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AIとは

AIとはArtificial Intelligenceの略で人工知能のことです。

AIというと小難しいイメージで、なかなか概要をつかめていない方も多いのではないでしょうか。

すでに日常生活でAIを利用しているものが多く存在します。

Google検索を利用して何か検索したことがあるという方は多いですよね。

Googleでは検索結果を処理するために「Rank Brain」と呼ばれる技術を用いています。

そのランク付けの判断にAIの技術である機械学習、

そしてその中でも大きな影響を与えた技術であるディープラーニングが応用されています。

更にiPhoneのSiriやandroidのOK GoogleもAIを利用したパーソナルアシスタントです。

その中でもAIに人の自然な言語は声色も話し方も千差万別で機械に認識させるということはかなり難しいことでした。

SiriやOK Googleを使ったことがある方も、声を上手く認識してくれないという経験をした人も多いのではないでしょうか。

しかし、ここ数年での、ディープラーニングの発展によってAIが音声を認識する力は格段に上がり、自然な会話ができるようになってきました。

AIの区別

AIを区別する際に「弱いAI」と「強いAI」という言葉で分類することがあります。

弱いAIとは報道されているほとんどのAIに関するもので、人の知的機能をコンピュータがはるかに優れた能力で代行しています。

強いAIは人の知能そのものを持った人工知能のことを指します。

多くの研究者が力を入れて開発に取り組んでいますが、まだ完成はしていません。

現在は第3次AIブームと言われており、コンピュータの性能の向上やスマホの普及で大量データが取得しやすくなったこと、機械学習の進化やディープラーニングの活用によって巻き起こされました。

AIの「機械学習」や「ディープラーニング」

「機械学習」や「ディープラーニング」と出てきましたがここで紹介していきます。

機械学習

コンピュータに知識を学ばせる技術のことです。

例えばたくさんの写真の中から犬の写った写真を選ぶように教えたいとします。

AIにまず写真を見せてこれは犬だと教えてあげます。

その写真が教師データになります。

さらにAIに犬を見分けるポイントを教えなくてはいけません。

機械にとって、判断するための注目ポイントを見つけるということは、とても難しいことです。

このポイントを人がAIに設定していきます。

そこから犬が映った大量の写真や画像をAIに繰り返し学習させます。

ポイントさえわかればAIは急速に学習していきます。

機械は疲れませんし、頭の回転の速さは人と比べ物になりません。

これを繰り返していくうちに判断が正確になっていき、犬だけを瞬時に判断できるようになります。

この機械学習には大量のデータが必要になります。

昔は大量の画像データをそろえることが困難でしたが、

現在ではインターネットのおかげで大量のデータを準備することが容易になり、

機械学習の発達の助けになっています。

AIの認知能力が人の力を超えてきたとまで言われています。

ディープラーニング

先ほどご紹介した、機械学習の特徴として、AIに判断させるためのポイントを人が設定しなくてはいけません。

「いろいろなところで機械学習を使えばもっと効率的になるのに」と思われながらもその注目ポイントを見つけ出すのは時間と手間がかかる大変な作業でした。

ところが、AI自身が判断のポイントを見つけ出し、設定することができるという、ある意味での機械学習における技術革命が起きました。

それがディープラーニングで、新しい機械学習の手法になります。

このディープラーニングの手法はいろいろな分野で使われだしています。

AIまとめ

コンピュータが仕事に使われ始めた時、

インターネットが仕事に使われ始めた時など

今では日常生活として取り入れられていることですが、拒否する人も確かに実在していたそうです。

AIは知能という人のアイデンティティにかかわるものなので、受け取り方の振れ幅が大きいというところはありますが、その他の点では今までと同じです。

新しい技術を取り入れず、自分たちの伝統的なモノだけでやっていくという国や民族もあると思います。

しかし、日本は今後待っている人手不足に対応していくためにも、 ITの活用は必須ではないでしょうか。

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