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RPAツールを選ぶ視点

RPA導入を前向きに検討していく中で、「ツールを決定するのに数が多すぎて決められない」「どのツールを選べばいいの?」という疑問があるかと思います。

選定する際のポイントを3つ挙げていきます。

※RPAについて詳しく知りたい方はこちら

①対象システムを操作できるか

自動化の対象業務で使用するシステムとの相性が重要になってきます。

実際導入してみたけど、結局自動化したい対象の業務が出来なかったということになれば元も子もありません。

自社の業務内容に基づいてツールを選定するべきです。

体験版などで、事前に社内使用システムを操作可能かは確認しておきましょう。

②プロジェクトの進め方

導入の際にスモールスタートで始めるのか、一気に全社に導入するのかなど、RPAプロジェクトの進め方によって、サーバー型かデスクトップ型かの選定から変わってきます。

※サーバー型とデスクトップ型について詳しくはこちら

運用後のことも視野に入れ、スモールスタートするのであれば、最終的にどのくらいの規模までスケールアップするのかも考えておく必要があります。

さらに、ライセンスの体系や価格帯なども考慮していく必要があります。

③開発のしやすさ

自社での開発を行っていくのであれば、開発環境や実行環境の構築が容易にできるか、開発のしやすさ、日本語への対応、プログラミング言語の知識が必要かなどを考えていく必要があります。

RPA製品の多くは海外製で、英語表記のものが残っています。

開発環境の扱いやすさと、日本語への対応は特に必要となってきて、開発画面上の文字表記、日本語のマニュアルがあるかなど、導入後のサポートにも関係してくるので、導入前に必ず確認が必要です。

まとめ

RPAツールは今や何種類もあり、選定にも時間がかかってくると思います。

上記のプロジェクトの進め方と開発のしやすさをまずポイントに置き、絞り込んだうえで、対象システムの操作が出来るかというのが最終のポイントになってくるかと思います。

間違ったツールを選定してしまうと、かえって業務の足を引っ張る可能性もあります。

その場合導入コストが無駄になってしまい、別のツールにするとなると更にコストは膨らんでしまいます。

しっかりと検討を重ねたうえで、効果が出せるツールを選ぶことが重要になります。

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