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私どもの仕事内容

BLUE BIRD株式会社にできること 毎日のルーティンワークに追われている 事務作業に長時間取られてしまう コピー&ペーストに飽きてしまった 日々の業務の中で上記のような課題を抱えていることはありませんか? 私どもは、PCトラブルや事務作業効率化などいろいろな企業課題に立ち向かいます。 上記のような悩みを解決してくれるITツールをご存知ですか? 働き方改革を促進させるとして、今日本だけではなく世界中で注目されている『RPA』というITツールがあります。 『RPA』とは簡単に説明をすると『業務自動化』のことで、ロボットが人間の事務作業などを代行してくれます。 ※『RPA』について詳しく知りたい方はこちら 私どもは、このRPAを用いてお客様の企業課題解決のお手伝いをさせていただきます。 RPA活用事例 RPAを利用すると、例えばこのような作業が可能です。 ExcelやPDFなどの内容を社内システムに入力する Webから取得した情報をExcelに取得する 定期的に送信するメールの自動送信 上記の作業を日々行うと、思ったよりも時間がかかってしまい、単調な作業ですが面倒くさく、大変に感じることもあるかと思います。 また、人の手で行うとミスが起きる可能性もあり、修正に時間がかかってしまうこともあります。 RPAに作業を代行させると、人が行うよりも速く正確に作業することができます。 RPAは24時間365日稼働可能なため、時間効率にして、人が行うよりも約65%~75%削減されるというデータもあります。 そのため、社員の残業時間削減や、一人ひとりがより質の高い仕事に着手することが可能です。 また、RPAを利用することで人的ミスを削減し、修正にかかる時間も短縮することができます。 RPA導入に向けて RPAの導入を検討されている方で以下のような悩みをよく伺います。 RPAを導入したいけど、コストがかかってしまいそう RPAを覚えるのが難しそうで、時間がかかりそう ロボットに作業を任せるのが不安 RPAといえば、難しく感じてしまい、導入するのに費用がかかりそうというマイナスイメージを持たれていることが現状です。 ですが、実はRPA導入は決してハードルの高いものではありません! コスト面はツールによって様々で、比較的安価で導入できるロボットもいくつかあります。 私どもがお客様の会社の目的や規模に合わせて最適なRPAツールを選定いたしますので、お客様の予算に合わせて導入することができます。 また、難しい知識やプログラミング知識は不要で、直感的な操作でロボットを作成することができ、どなたでも開発をすることができます。 ロボット作成代行やマニュアル作成、教育なども行っておりますので、安心して導入していただくことができます。 RPAについて詳しくご説明をさせていただくことも可能ですので、興味を持たれたお客様はぜひ一度お問い合わせくださいませ。 ※お問い合わせはこちらから

RPAとは

今流行りのRPAとは 2019年4月1日から、働き方改革関連法案の一部が施行され、企業の規模を問わず、経営課題の一つとして「働き方改革」が求められています。 昨今の新型コロナウィルスの影響もあり、これまでの働き方が見直されるタイミングでもあります。 厚労省が発表した定義によれば、「働き方改革」とは、働く人の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で選択できるようにするための改革とされているようです。 さらに近年、日本が直面している少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や働くスタイルの多様化などの課題や変化にも企業は対応していく必要があり、その為には労働生産性の向上や従業員の満足度向上を実現する環境づくりが求められています。 そんな中で生産性向上のためには、IT活用が必須条件になってきます。 そこで注目を集めているのが、RPAやBPOです。 今回はRPAについてご紹介していきます。 RPAのメリットとデメリット RPAとは、ロボティックプロセスオートメーションの略で、事務作業を担うホワイトレーバーがPCを使って行っている一連の作業を自動化できるソフトウェアのことです。 業務処理では基幹システムへの登録など様々な場面で多くのデータ処理が行われています。 RPAはデータ取り扱いを得意とし、 正確に作業を遂行できる 人に比べ作業スピードが圧倒的に早い 24時間365日休まず働き続けることができる 文句を言わない などのメリットがあります。 デメリットとしては アクシデントや例外処理があると処理が止まる あらかじめ指示されたことしかできない 複雑なことをさせるためには、タスク分解された工程の指示が必要 RPAは知識の浅い新入社員に例えられることがあります。 新入社員に対しては一連の業務のうち判断を伴わず、例外処理もなるべく少ない一部の業務を任せることが多いのではないでしょうか。 RPAを活用し、作業を自動化することによって単純作業をミスなく効率化できるようにし、生産性向上を高めていく狙いがあります。