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RPA体験版を使う上で注意しておきたいこと

導入検討を進めていくと各RPAベンダーは体験版として3日から1か月ほどツールを貸し出しているところが多いです。

無料で触れるこの期間を使わない手はないですよね。

体験版があるものは必ず体験版を使用するようにしましょう。 限られた時間の中でいかに対象ツールを見極めるかが問題になってきますので、使用時に注意したいことをまとめていきます。

①社内主要ソフトをどこまで使用できるか

社内で使用しているソフトをどこまで触れるかは重要な課題です。

どこまで使用できて、どこからが難しいのかを短い期間で見極めなくてはいけません。

マニュアルなどはExcelやよくある動作のマニュアルなどが多いのでそればかり進めてしまうのではなく、社内ソフトを実際に動かしてみましょう。

②サポートやサービス内容

マニュアルや実践テキストがどこまで充実しているかということも重要なポイントですし、ベンダーによっては使用者同士の共有スペースを設けており、質問を投げかけたり、答えたりとコミュニケーションをとれる場があるものもあります。

そういった、場が多くあると開発もスムーズに進んでいきます。

サポート内容にもどういった対応が可能なのかもチェックが必要です。

③本があったりネットに情報が転がっているか

使用者が多い程、いろんなところに情報が転がっています。

情報が多いに越したことはありません。

活用事例なども数が多い程、自社のシステムや流れに近いものが見つかりやすいですし、そこからヒントを得ることが出来ます。

④自社PCのスペック動作推奨環境以上か

動作推奨環境を超えていても環境によって変わるのでロボットを実際動かしてみることをお勧めします。

自社の主要ソフトを触った後、マニュアルなどを参考にロボットを実際作成してみて、動かしてみてください。

そうすることで、実際に導入した時にPCが問題なく動くかどうかを確認できます。

まとめ

導入検討の際必ず体験版は使用すると思います。

その中で、注意しておいてほしいポイントをご紹介していきました。

体験版は短いものだと3日ということもあります。

その短い時間の中で、ツールを網羅することは難しいですが、その中でもポイントはしっかり押さえておくようにしましょう。

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